前回の続きです
搭載メモリ容量の関係で4G OverもRAMDISK容量取れない><って人も多いと思います
そのようなときはRAMDISK化はあきらめなくてはならないでしょうか?
答えはNOです
では、その方法は?
簡単にできる方法
1.標準でRAMDISKを作成するとFAT32形式(Win98系と互換がある形式です)で作成されますが、再フォーマット行いNTFS形式(WIN2000,XP、Vistaで使用されている形式)に変更し、フォーマット時に圧縮を有効するとファイルコピー行なったときに自動的に圧縮処理を行なって少ない容量に大きなファイルをコピーできるようになります
圧縮有効時の場合は約3.1GあればRFZのクライアントがコピーできます
この場合の注意点はファイル読み込み、書き込み時に圧縮ファイルの処理が発生するのである程度PCの処理能力が高くないとちょっと厳しいかもしれません
無圧縮より速度は落ちます
設定ファイルを変更する方法
RFZの設定ファイルを修正することにより特定フォルダーのみをRAMDISKに配置することができます
RAMDISKに配置可能なフォルダーはMAP,SYSTEMの両フォルダーです
また設定ファイルの修正なので現状ファイルのバックアップは確実に行なってから実施してください
変な設定するとクライアントが起動時エラーを起こします
*修正設定ファイル
R3Engine.INI
1.MAP関連をramdiskに配置
設定ファイル無いのMAP=で始まるところを修正する
例)MAP=R:\MAP\
RAMDISKがRドライブと仮定しRドライブのMAPフォルダーにMAPデータをコピーした場合の設定
*注意点は最後に"\"を必ずつけること
注意点)
MAPは2カ所エントリーが存在するので両方をRAMDISKに向けること
2.SYSTEM関連をramdiskに配置
設定ファイル無いのSYSTEM=で始まるところを修正する
例)SYSTEM=R:\SYSTEM\
RAMDISKがRドライブと仮定しRドライブのSYSTEMフォルダーにSYSTEMデータをコピーした場合の設定
*注意点は最後に"\"を必ずつけること
上記の設定でRFZのクライアントのMAPフォルダー、SYSTEMフォルダーのみ(両方)をRAMDISK化することが可能になるので容量が少なくてもRAMDISK化が行えます
MAP&SYSTEMフォルダーのみでNTFSの圧縮機能を利用すれば1Gあれば大丈夫です
MAPのみなら700M位でした
SSの保存先を変更する方法
これはRAMDISK化したとき以外でも使えるテクニックです
例)常にマイピクチャーに保存とか
修正はR3Engine.INIファイルの中に
ScreenShotsPath=って記述がある行です
通常だと
ScreenShotsPath=.\ScreenShots\とかになっています
これを
ScreenShotsPath=C:\RFZSS\
とかに修正するとCドライブのRFZSSってフォルダーにSSが保存されるようになります
注意点はフォルダー名称に2バイト文字(漢字等)は使わない方がいいと思います
またRAMDISK化している人はコピー元のR3Engine.INIファイルを修正しておけばよいと思います
搭載メモリ容量の関係で4G OverもRAMDISK容量取れない><って人も多いと思います
そのようなときはRAMDISK化はあきらめなくてはならないでしょうか?
答えはNOです
では、その方法は?
簡単にできる方法
1.標準でRAMDISKを作成するとFAT32形式(Win98系と互換がある形式です)で作成されますが、再フォーマット行いNTFS形式(WIN2000,XP、Vistaで使用されている形式)に変更し、フォーマット時に圧縮を有効するとファイルコピー行なったときに自動的に圧縮処理を行なって少ない容量に大きなファイルをコピーできるようになります
圧縮有効時の場合は約3.1GあればRFZのクライアントがコピーできます
この場合の注意点はファイル読み込み、書き込み時に圧縮ファイルの処理が発生するのである程度PCの処理能力が高くないとちょっと厳しいかもしれません
無圧縮より速度は落ちます
設定ファイルを変更する方法
RFZの設定ファイルを修正することにより特定フォルダーのみをRAMDISKに配置することができます
RAMDISKに配置可能なフォルダーはMAP,SYSTEMの両フォルダーです
また設定ファイルの修正なので現状ファイルのバックアップは確実に行なってから実施してください
変な設定するとクライアントが起動時エラーを起こします
*修正設定ファイル
R3Engine.INI
1.MAP関連をramdiskに配置
設定ファイル無いのMAP=で始まるところを修正する
例)MAP=R:\MAP\
RAMDISKがRドライブと仮定しRドライブのMAPフォルダーにMAPデータをコピーした場合の設定
*注意点は最後に"\"を必ずつけること
注意点)
MAPは2カ所エントリーが存在するので両方をRAMDISKに向けること
2.SYSTEM関連をramdiskに配置
設定ファイル無いのSYSTEM=で始まるところを修正する
例)SYSTEM=R:\SYSTEM\
RAMDISKがRドライブと仮定しRドライブのSYSTEMフォルダーにSYSTEMデータをコピーした場合の設定
*注意点は最後に"\"を必ずつけること
上記の設定でRFZのクライアントのMAPフォルダー、SYSTEMフォルダーのみ(両方)をRAMDISK化することが可能になるので容量が少なくてもRAMDISK化が行えます
MAP&SYSTEMフォルダーのみでNTFSの圧縮機能を利用すれば1Gあれば大丈夫です
MAPのみなら700M位でした
SSの保存先を変更する方法
これはRAMDISK化したとき以外でも使えるテクニックです
例)常にマイピクチャーに保存とか
修正はR3Engine.INIファイルの中に
ScreenShotsPath=って記述がある行です
通常だと
ScreenShotsPath=.\ScreenShots\とかになっています
これを
ScreenShotsPath=C:\RFZSS\
とかに修正するとCドライブのRFZSSってフォルダーにSSが保存されるようになります
注意点はフォルダー名称に2バイト文字(漢字等)は使わない方がいいと思います
またRAMDISK化している人はコピー元のR3Engine.INIファイルを修正しておけばよいと思います
2008.06.24 ▲
RFZのRAMDISKで動かすための豆知識です
参考記事(導入・ダウンロード等は下記記事が参考になります)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0512/ramdisk.htm
WIKI
http://www10.atwiki.jp/gavotterd/
基本知識
0.RAMDISKが動作するOSは?
現在RAMDISK化を行なっている方はフリーのgavotte RAMDISKを使用しているはずですなのでOSは2000,XP(32bit&64bit版)、Vista32BIT)になります
1.必要容量
RFZのクライアントをすべてRAMDISKにコピーするためには標準状態で約4.4G程度は必要です
(SSの保存容量含んで)
2.PC起動後、常にRFZのクライアントをRAMDISKにコピーする作業が発生する
3.RAMDISKで動かすことによりマップ移動時の読み込み、キャラデータ読み込み速度が飛躍的にアップする
(読み込みラグが少なくなる)
3.SSは標準では起動ドライブに保存されるのでRF終了後HDDへのコピーが必要となる
4.PCフリーズ等で電源OFFするとRAMDISK上にあるSSは消える
5.RAMDISKの容量がぎりぎりだとSSの保存ができないケースが発生する
RAMDISK化するのメリットは読み込みラグの解消ですね
もちろんPCの処理能力&通信速度&サーバー能力等も関連するので絶対にラグが無くなるわけではありませんが、HDDで動かすより快適に動作します
では、RAMDISK容量が4Gも取れない場合はRAMDISK化できないの?とかSSだけHDDに保存できないの?とかを次回以降に
*Vista64BIT版では同じことできないの?と思う方もいるかもしれませんが現状Vista64BIT版でフリーのRAMDISKソフトはありません。
なぜならVista64BIT版ではインストール時に電子署名が必須となっておりその署名取得にはお金がかかるのでフリー配布はできないみたいです
(裏技的にインストールする方法もあるようですが....)
ちなみに有料ソフトなら存在しています
次回に続く
参考記事(導入・ダウンロード等は下記記事が参考になります)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0512/ramdisk.htm
WIKI
http://www10.atwiki.jp/gavotterd/
基本知識
0.RAMDISKが動作するOSは?
現在RAMDISK化を行なっている方はフリーのgavotte RAMDISKを使用しているはずですなのでOSは2000,XP(32bit&64bit版)、Vista32BIT)になります
1.必要容量
RFZのクライアントをすべてRAMDISKにコピーするためには標準状態で約4.4G程度は必要です
(SSの保存容量含んで)
2.PC起動後、常にRFZのクライアントをRAMDISKにコピーする作業が発生する
3.RAMDISKで動かすことによりマップ移動時の読み込み、キャラデータ読み込み速度が飛躍的にアップする
(読み込みラグが少なくなる)
3.SSは標準では起動ドライブに保存されるのでRF終了後HDDへのコピーが必要となる
4.PCフリーズ等で電源OFFするとRAMDISK上にあるSSは消える
5.RAMDISKの容量がぎりぎりだとSSの保存ができないケースが発生する
RAMDISK化するのメリットは読み込みラグの解消ですね
もちろんPCの処理能力&通信速度&サーバー能力等も関連するので絶対にラグが無くなるわけではありませんが、HDDで動かすより快適に動作します
では、RAMDISK容量が4Gも取れない場合はRAMDISK化できないの?とかSSだけHDDに保存できないの?とかを次回以降に
*Vista64BIT版では同じことできないの?と思う方もいるかもしれませんが現状Vista64BIT版でフリーのRAMDISKソフトはありません。
なぜならVista64BIT版ではインストール時に電子署名が必須となっておりその署名取得にはお金がかかるのでフリー配布はできないみたいです
(裏技的にインストールする方法もあるようですが....)
ちなみに有料ソフトなら存在しています
次回に続く
2008.06.19 ▲
ちょっとした豆知識かな?
UD後はヒーロー級モンスター(PBも?)リフレを使うようになりました
最初はこちらがモンスターにデバフ入れるとそれに反応してリフレを行なうのだと思っていましたが、、
狩りを続けるうちに違うことが判明
どうもリフレはランダムで行なっているみたいです
なのでデバフ入れるときはリフレの音、エフェクトを確認後入れると多少消される可能性が低いかな?
でも、あくまでもランダムなので連続リフレもあり得ます^^;
では、モンスターが使うデバフは?と思って観察してみましたが
どうも二種類のパターンがあるのかな?
確認方法はデバフが入ったらすぐリフレで解除して次のデバフが入るまでの間隔を調査です
1.デバフを積極的にかけてくるパターン
2.デバフをそれほどかけてこないパターン
1.のパターンだとリフレ後、間隔おかずにデバフが入るケースが多いですね
2.のパターンだとリフレ後、ある程度間隔があってからデバフが入りますね
フォサソロやリフレ役がいるPTだと1.のモンスターの方が戦うのは楽ですね
特にリフレ役がいるPTだと積極的にリフレをすることにより前衛さんへのモンスター攻撃回数がへるのでPOT消費も押さえることができますから
逆に積極的にリフレをしないと盾役の方がつらいのでリフレ使える方は常にPT欄でデバフの状況を確認する必要があります
2.のパターンでは積極的にデバフかけてこない代わりにヘルブレスとかちょっとかけられるといやなデバフを使うケースが多いかも
特にヘルブレスがかかると前衛さんの青、黄色POT消費が激しくなるので常にリフレをできる状態にしておかないとダメですね
注意点としては
攻撃マクロ使っている方は風中級はマクロから外しておくのがベストです
*モンスターのデバフ使用間隔はあくまで個人的な感覚&すべてのモンスターで検証していないのでまた違うパターンもあるかもしれませんので参考程度に
UD後はヒーロー級モンスター(PBも?)リフレを使うようになりました
最初はこちらがモンスターにデバフ入れるとそれに反応してリフレを行なうのだと思っていましたが、、
狩りを続けるうちに違うことが判明
どうもリフレはランダムで行なっているみたいです
なのでデバフ入れるときはリフレの音、エフェクトを確認後入れると多少消される可能性が低いかな?
でも、あくまでもランダムなので連続リフレもあり得ます^^;
では、モンスターが使うデバフは?と思って観察してみましたが
どうも二種類のパターンがあるのかな?
確認方法はデバフが入ったらすぐリフレで解除して次のデバフが入るまでの間隔を調査です
1.デバフを積極的にかけてくるパターン
2.デバフをそれほどかけてこないパターン
1.のパターンだとリフレ後、間隔おかずにデバフが入るケースが多いですね
2.のパターンだとリフレ後、ある程度間隔があってからデバフが入りますね
フォサソロやリフレ役がいるPTだと1.のモンスターの方が戦うのは楽ですね
特にリフレ役がいるPTだと積極的にリフレをすることにより前衛さんへのモンスター攻撃回数がへるのでPOT消費も押さえることができますから
逆に積極的にリフレをしないと盾役の方がつらいのでリフレ使える方は常にPT欄でデバフの状況を確認する必要があります
2.のパターンでは積極的にデバフかけてこない代わりにヘルブレスとかちょっとかけられるといやなデバフを使うケースが多いかも
特にヘルブレスがかかると前衛さんの青、黄色POT消費が激しくなるので常にリフレをできる状態にしておかないとダメですね
注意点としては
攻撃マクロ使っている方は風中級はマクロから外しておくのがベストです
*モンスターのデバフ使用間隔はあくまで個人的な感覚&すべてのモンスターで検証していないのでまた違うパターンもあるかもしれませんので参考程度に
2008.06.17 ▲
RFのRamdisk化をやってみました!
まぁ、やり方自体はいろいろな人が書いているので省略!w
ちょっとしたテクニックだけw
1.Ramdiskの容量は?
FAT形式だと4.5G必要です
NTFS形式に変更して圧縮有効で3.1Gです
2.SSは電源切る前にHDDに保管必要?
標準ではYES
R3Engine.iniファイルの”ScreenShotsPath=”のパス情報変更により標準でHDD保存に変更可能
例)ScreenShotsPath=G:\RF ONLINE Z\screenshots\
GドライブのG:\RF ONLINE ZにRFがインストールされているケースの変更方法
3.MAPファイルのみ、SYSTEMファイルのみのRAMDISK化も可能かも
これはやっていませんが2.と同様にR3Engine.iniファイルの各パラメータ書き換えにて出来そうです
また気がついたことあったら追記していきます
まぁ、やり方自体はいろいろな人が書いているので省略!w
ちょっとしたテクニックだけw
1.Ramdiskの容量は?
FAT形式だと4.5G必要です
NTFS形式に変更して圧縮有効で3.1Gです
2.SSは電源切る前にHDDに保管必要?
標準ではYES
R3Engine.iniファイルの”ScreenShotsPath=”のパス情報変更により標準でHDD保存に変更可能
例)ScreenShotsPath=G:\RF ONLINE Z\screenshots\
GドライブのG:\RF ONLINE ZにRFがインストールされているケースの変更方法
3.MAPファイルのみ、SYSTEMファイルのみのRAMDISK化も可能かも
これはやっていませんが2.と同様にR3Engine.iniファイルの各パラメータ書き換えにて出来そうです
また気がついたことあったら追記していきます
2008.06.12 ▲
通常イナンナ育成は狩りで使用、HQ付近の弱いモンスターに殴られる、発着場のチューティーに殴られる
または空リフレを何度かしてサクリを行う等で育成できます
しかしちょっとした空き時間を利用してイナンナ育成だと空リフレの方法になってちょっと面倒ですね
(聖戦の集合時間とか、狩りptでのわきまち等)
しかし初心者アクセ、アーティストと転職時の報償アクセがあればもっと簡単に空き時間利用してのイナンナ育成ができます
それはHP増加アクセをつけるとHP最大が増えて、現状HPは変わらないのでイナンナを出しているとそこでイナンナ回復が発動します
そしてフル回復したらアクセを外し、HP最大を元に戻しまたアクセをつけると再度イナンナ回復が行なわれるので、
この動作を繰り返すとイナンナ育成ができます
さすがにこの方法で集中育成は効率悪いですが、ちょっとした空き時間があればできる方法なので
イナンナ育成をしている人でHP増加アクセ持っている人はお試しを
2008.06.09 ▲


